弘前市長公式Xでも、柳井市を代表する郷土民芸品「柳井金魚ちょうちん」と弘前市の「金魚ねぷた」とのつながり、
そして8月13日の「柳井金魚ちょうちん祭り」に弘前ねぷたが参加することをご紹介いただきました。
柳井金魚ちょうちんは、江戸時代に柳井の商人が弘前の金魚ねぷたに着想を得て作ったとも伝えられています。
柳井から弘前へ足を運び、今度は弘前から柳井へ。
長い年月を経て受け継がれてきた二つの灯りが、人と人との交流によって、再び一つにつながろうとしています。
8月13日には、弘前からお越しになる皆様とともに、勇壮な弘前ねぷたが柳井のまちを練り歩きます。
約2,500個の柳井金魚ちょうちんが揺れる中、そのルーツともいえる弘前ねぷたが登場し、柳井金魚ねぶたと
共に運行する光景は、まさに歴史が動く瞬間です。
文化は、受け継ぐだけでなく、行き来することでさらに深まっていくもの。
木阪賞文堂も、この大切なご縁を未来へつなぐお手伝いを、微力ながら続けてまいります。
8月13日は、ぜひ柳井金魚ちょうちん祭りへお越しください。
