2026年8月13日でも披露された
小型扇型の弘前ねぷた(柳井Ver)が
柳井市役所1Fロビーに展示されることとなりました。
10月1日迄の展示です。
令和の北前船プロジェクト
木阪賞文堂は、柳井市白壁の町並みに本店があります。この町並みは、昭和59年に文化庁より「重要伝統的建造物群保存地区」(通称:伝建[デンケン]地区、種別:商家町)として選定されました。
私共は、「柳井市白壁の町並みを守る会」の会員として、社員一同 小さなエリアながらも格式の高い”白壁の町並み”、その軒先で泳ぎ続け心和む”金魚ちょうちん”の世界観に共感頂けるファンを増やし、そういう皆様の中で一人でも柳井市にお運び頂けるよう、身の丈に応じた活動をコツコツと続けています。
令和の時代に入り、柳井史上初(多分) 青森県・弘前市 様との交流がスタート致しました。柳井の金魚ちょうちんのルーツは弘前市(津軽錦~金魚ねぷた)にあると言われています。この度、同じく弘前市の伝建地区に携わる皆様方を中心に大きなご縁を頂戴いたしました。北前船を出すことは叶いませんが、時流に適応した”令和の北前船プロジェクト”として、交流~観光は勿論、いずれは本州の両端から”商い”を創出できるよう、関係各位と協力し進めることが叶えばしあわせます。
引き続き、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
(当ページでは、青森県弘前市様との交流記事と併せて、『柳井市白壁の町並みを守る会』の活動記事も掲載させていただいております。)
第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※中国新聞 2026/8/19
8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。
※中国新聞様には、8/14に掲載頂きましたが、反響の大きさも
あったのか5日空けて 夜の運行写真を中心に再び記事掲載頂きました。
第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※周南新報 2026/8/20
8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。
※周南新報様には、フルカラーで見開き2頁分で記事掲載頂きました。
第35回 柳井金魚ちょうちん祭り 弘前&柳井ソノサキへ 第一章 ※東奥日報 2026/8/14朝刊
8月13日、第35回柳井金魚ちょうちん祭りに、
弘前市から大型の「弘前ねぷた」がやってきました。
柳井の金魚ねぶたとの共演は、まさに圧巻。
弘前と柳井、遠く離れた二つのまちのご縁が、
祭りの夜にひとつになりました。
「令和の北前船プロジェクト」、これからも交流の灯を
つないでいけるよう、木阪賞文堂としても皆様と共に
微力ながらお手伝いをさせて頂きます。
弘前ねぷた、柳井へ!※Web東奥
2026年8月13日に開催される「第35回 柳井金魚ちょうちん祭り」では、
金魚ちょうちんのルーツとされる青森県弘前市から、本場の「弘前ねぷた」が特別参加。
高さ約8メートルの勇壮なねぷたが、約2,500個の柳井金魚ちょうちんが灯る町並みを
柳井金魚ねぶたと共に練り歩く、歴史的な一夜となります。
中国地方で大型弘前ねぷたが運行されるのは初めてのことです。
木阪賞文堂も微力ながら「地域の文化を未来へつなぐお手伝い」をさせて頂いております。
金魚ねぷたと柳井金魚ちょうちん、それぞれの歴史が再び交わり、新しい物語が始まる瞬間です。
「From Hirosaki, Reborn in Yanai.」
北前船が結んだご縁は、令和の時代にも確かにつながっています。
ぜひ8月13日は柳井へお越しください。
一夜限りの灯りと熱気、そして歴史が動く瞬間を、ぜひその目でご覧ください。
柳井から弘前へ! そして、弘前から柳井へ!
弘前市長公式Xでも、柳井市を代表する郷土民芸品「柳井金魚ちょうちん」と弘前市の「金魚ねぷた」とのつながり、
そして8月13日の「柳井金魚ちょうちん祭り」に弘前ねぷたが参加することをご紹介いただきました。
柳井金魚ちょうちんは、江戸時代に柳井の商人が弘前の金魚ねぷたに着想を得て作ったとも伝えられています。
柳井から弘前へ足を運び、今度は弘前から柳井へ。
長い年月を経て受け継がれてきた二つの灯りが、人と人との交流によって、再び一つにつながろうとしています。
8月13日には、弘前からお越しになる皆様とともに、勇壮な弘前ねぷたが柳井のまちを練り歩きます。
約2,500個の柳井金魚ちょうちんが揺れる中、そのルーツともいえる弘前ねぷたが登場し、柳井金魚ねぶたと
共に運行する光景は、まさに歴史が動く瞬間です。
文化は、受け継ぐだけでなく、行き来することでさらに深まっていくもの。
木阪賞文堂も、この大切なご縁を未来へつなぐお手伝いを、微力ながら続けてまいります。
8月13日は、ぜひ柳井金魚ちょうちん祭りへお越しください。
『町並みかわら版【第107号】
「町並み瓦版」第107号を発行いたしました。
今号は、令和8年度の「白壁の町並みを守る会」の
新体制となって初めてお届けする瓦版です。
定時総会のご報告をはじめ、七夕飾りや清掃活動など、
白壁の町並みを未来へつなぐ地域の取り組みや、
郷土の歴史を学ぶ読み物を掲載しています。
また、今号の編集後記には、新体制に込めた想いや
今後の活動への決意も綴られています。
ぜひ最後までご覧いただき、白壁の町並みを
守り育てる活動に思いを寄せていただければ幸いです。
柳井金魚ちょうちんがつなぐ1000キロ離れた弘前との約束
このたび、『広報やない』2026/7/9号にて、柳井金魚ちょうちんと弘前の金魚ねぷたを通じた交流の歩みをご紹介いただきました。
令和元年から始まった草の根のご縁や、両市の皆様に支えていただきながら続けてきた地道な活動に、
このような形でスポットライトを当てていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
柳井金魚ちょうちんと弘前の金魚ねぷたは、約1,000キロの距離を越えてつながる大切な文化のご縁です。
これからも両市の皆様に一層親しみ、可愛がっていただける存在となり、
それぞれの地域の発展と繁栄につながっていくことを願っております。
私どもも微力ではございますが、このご縁を次の世代へつないでいけるよう、
今後も交流と文化の継承に尽力してまいります。
どうぞ引き続き温かいご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

あなたの 柳井金魚ちょうちんエピソードを募集しています
柳井市観光協会では、RISE871(令和8年7月1日・やないの日)記念事業として
また第35回柳井金魚ちょうちん祭り協賛事業として KIN・DAN (金魚ちょうちん談話集)
プロジェクトの受付がスタート致しました。
多くの方に応募いただきたいです。
※こちらの5頁もご覧になってみてください。
第26回 七夕祭り の 飾り付が紹介されました
周南新報社 2026年7月4日号 (第9445号)にて、柳井市白壁の町並みを守る会の
七夕祭り(飾り)の記事が掲載されました。(第26回)
今回は、心機一転・・・S(白壁)・D(どうしたら)・G(元気で居られるか)・S(スタイル)・・・
を模索しながらの活動となっています。
お時間ございましたらご一読頂ければと存じます。
