2026年8月13日に開催される「第35回 柳井金魚ちょうちん祭り」では、
金魚ちょうちんのルーツとされる青森県弘前市から、本場の「弘前ねぷた」が特別参加。
高さ約8メートルの勇壮なねぷたが、約2,500個の柳井金魚ちょうちんが灯る町並みを
柳井金魚ねぶたと共に練り歩く、歴史的な一夜となります。
中国地方で大型弘前ねぷたが運行されるのは初めてのことです。
木阪賞文堂も微力ながら「地域の文化を未来へつなぐお手伝い」をさせて頂いております。
金魚ねぷたと柳井金魚ちょうちん、それぞれの歴史が再び交わり、新しい物語が始まる瞬間です。
「From Hirosaki, Reborn in Yanai.」
北前船が結んだご縁は、令和の時代にも確かにつながっています。
ぜひ8月13日は柳井へお越しください。
一夜限りの灯りと熱気、そして歴史が動く瞬間を、ぜひその目でご覧ください。
