町並みかわら版105号では、
白壁の町並みに新たに仲間入りした新店「レニーテイル」さんの紹介をはじめ、
年末夜回りの様子や、資料館で行われた「お鐘金魚」のお礼参りなど、
町並みの日常と人の想いを丁寧に綴っています。
変わりゆくもの、受け継がれるもの・・・その両方に触れながら、
今の町並みを身近に感じていただける一冊です。ぜひご覧ください。
令和の北前船プロジェクト
木阪賞文堂は、柳井市白壁の町並みに本店があります。この町並みは、昭和59年に文化庁より「重要伝統的建造物群保存地区」(通称:伝建[デンケン]地区、種別:商家町)として選定されました。
私共は、「柳井市白壁の町並みを守る会」の会員として、社員一同 小さなエリアながらも格式の高い”白壁の町並み”、その軒先で泳ぎ続け心和む”金魚ちょうちん”の世界観に共感頂けるファンを増やし、そういう皆様の中で一人でも柳井市にお運び頂けるよう、身の丈に応じた活動をコツコツと続けています。
令和の時代に入り、柳井史上初(多分) 青森県・弘前市 様との交流がスタート致しました。柳井の金魚ちょうちんのルーツは弘前市(津軽錦~金魚ねぷた)にあると言われています。この度、同じく弘前市の伝建地区に携わる皆様方を中心に大きなご縁を頂戴いたしました。北前船を出すことは叶いませんが、時流に適応した”令和の北前船プロジェクト”として、交流~観光は勿論、いずれは本州の両端から”商い”を創出できるよう、関係各位と協力し進めることが叶えばしあわせます。
引き続き、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
(当ページでは、青森県弘前市様との交流記事と併せて、『柳井市白壁の町並みを守る会』の活動記事も掲載させていただいております。)
読売新聞に シークレットミュージアムの記事が掲載されました
読売新聞に シークレットミュージアムの記事が掲載されました。
2026/1/1、1/3・・・とDiscover山口の第二段記事としての掲載です。
今年は、山口デスティネーションキャンペーン(DC)が2026/10/1~12/31まで
全県下で開催されます。その二番目に紹介されたことは大変ありがたいことです。
木阪賞文堂としても微力ながらお手伝いできたらと思います。
中国新聞に 開館半年後のシークレットミュージアムの記事が掲載されました
シークレットミュージアムyanai yamaguchiが
開館して凡そ半年が経過し、中国新聞様に取材~
記事掲載となりました。
『町並みかわら版【第104号】
第104号は、柳井金魚ちょうちん祭り等の活動記事が注目です。
6頁の“白壁雑感”は意義深い記事となっております。
よろしかったら是非ご覧くださいませ。
第25回 八朔の船流しが行われました
25年目の“八朔の船流し”が行われました。翌日から新学期を迎える地元中学校の生徒さん13名に
ご参加いただきました。午前中の開催という事で川辺の風を感じながらの運営となりました。
おかげさまで今回も無事行事を終えることが出来、ご尽力、ご協力いただいた皆様方には心より感謝申し上げます。
参加された生徒の皆さんの笑顔が印象的でした。きっといろんなシーンでの“良縁”に恵まれると思います。
青森県・弘前市 櫻田市長様、柳井金魚ちょうちん祭りに!!
2019年2月より、柳井金魚ちょうちんのルーツである
青森県弘前市の皆様と交流をスタートさせていただき、
第34回柳井金魚ちょうちん祭りに、櫻田市長様をはじめ弘前から
4名の皆様にお運び頂きました。大変ありがたいことと心より感謝申し上げる次第です。
来年は第35回大会となり、両市の交流が一段と深耕することが出来るように
微力ながらお手伝いさせていただきたいと考えています。
『町並みかわら版【第103号】
第103号は、先日開催された総会の模様、
シークレットミュージアムyanai yamaguchi の
関連記事も掲載されています。
従来とはまた違った視点での楽しい記事となっております。
よろしかったら是非ご覧くださいませ。
シークレットミュージアム関連記事が日経新聞に掲載されました
シークレットミュージアムyanai yamaguchiの関連記事が
日経新聞(中国版)に掲載されました。
かねてより進めております“令和の北前船プロジェクト”にも
リンクするコンテンツと捉えております。
今後も、いろんな方のお力を頂戴しながら
ふかく・せまく・らしく・・・深耕出来たらと
念じています。
シークレットミュージアム yanai Yamaguchi が、日経MJに掲載!
柳井市白壁の町並みを中心に2025年6月21日より
スタートした シークレットミュージアムyanai Yamaguchiが
「日経MJ(日本経済新聞社発行の『日経流通新聞』)」に掲載されました。
(※木阪賞文堂白壁店が受付の地となっております。)
いろいろなものが、ひとつの輪として繋がれるよう尽力いたします。
『町並みかわら版【第102号】
第102号は、記事執筆者陣に拡がりがあり
従来とはまた違った視点での楽しい記事となっております。
よろしかったら是非ご覧くださいませ。
