1894年(明治27年)創業。明治から昭和にかけて活躍した卸商の面影を今に伝えています。
まるでタイムスリップしたような風情をお楽しみください。
柳井名物の金魚ちょうちんも販売しています。

      

 

金魚ちょうちんは、今からおよそ150年の昔、青森の「ねぶた」をヒントにつくられたのが始まりといわれています。
その愛嬌ある表情が人気を呼び、今日では全国民芸品番付でも上位にランクされる山口県の代表的な民芸品にまで成長しました。
毎年8月13日には柳井市で金魚ちょうちん祭りが開催されています。

木阪賞文堂では、金魚ちょうちん各種を取り揃えております。

金魚ちょうちん祭りに使用される柳井商家しらかべちょうちんも販売しております。

                       

    小(頭直径8cm全長22cm)\1,200 中(頭直径14cm全長33cm)\1,600  大(頭直径20cm全長50cm)\2,300
    ※金魚ちょうちん、金魚ちょうちんオリジナル関連グッズはこちらからお買い求め頂けます。http://www.sirakabe.com/cart2/

 



わたしつくってますぅ〜♪ 金魚ちょうちん文具    
木阪賞文堂は、地元柳井の民芸品“金魚ちょうちん”にちなんだ製品を “つくれる文具屋さん”として、普段の仕事に加えて開発(?)しています。 紆余曲折を経ながらも、スタッフがいろいろなアイデアを カタチにしてくれています。
金魚ちょうちんマスコット(吸盤付)新登場です。
頭部:5a程度、全長;10a程度のサイズです。
カラフルに7色を揃えました。
(赤、朱、オレンジ、水色、黄緑、黄色)
おひとつ¥700(税込)です。

頭直径6cm全長14cm     \680(税込)
(吸盤付・目が動きます)





昭和に入り、山口県東部〜県中央部を中心に、卸商として展開したかつての木阪賞文堂。
同盟国ドイツ製「日本大勝利鉛筆」の看板など、貴重な看板を当時、そのままに展示しています。
さて、現在の取り扱い商品はキャラクターやファンシー文具。このアンバランスが不思議な店内です。

せっかくだから、お店の奥までご見学されることをお薦めします。
昔の商家独特の奥に長いつくりや、立派な梁。
事務所は、一昔前の会社の雰囲気そのままです。