File20
『木阪さん、お花(話)しがあるのですが・・・』の巻
File19
『似顔絵スタンプでコツコツと!』の巻
File18
少量でも(糊付)製本のヨロコビ』の巻
File17
『テンプレートバンクと木阪賞文堂』の巻
File16
『立て!楯!立つんだジョーっ!』の巻
File15
『低予算で酷暑を乗り切るにはどうしたらいいの!』
              の巻
File14
『講演会は明後日よ』の巻
File13
“小さい”けど“大きな”
悩みを解決せよ
『4o×15oとの戦い』
             の巻
 
File12
オリジナルの耐水性ラベルを作ってね       の巻
File11
自己PRで成功している
名刺の例        の巻
File10
メッセージポールで
集客アップのお手伝い
              の巻
File9
人間には「買わずにはいられない」理由がある・・・
              の巻
File8
『オ〜レ、折れ折れ折れ〜っ』            の巻

File7
『二つ折りポイントカードを納入してねっ!納期は3日間よ』          の巻

File5
春・・・それは卒業の季節               の巻
File4
“無いのならつくってみよう不如帰(ホトトギス)” の巻
File3
“オリジナルプライス
カード”でお店のグレード アップ          の巻
つくれる実例集その4   “無いのならつくってみよう不如帰(ホトトギス)”の巻


 −“無いのならつくってみよう不如帰(ホトトギス)”の巻 −

【お客様】 お正月も近いので・・・という訳でもないのですが、今回はちょっと番外編です。
祝儀袋地域一番店を目指している木阪賞文堂ですが、当社女性スタッフ(正確には彼女のご両親)からのリクエストで生まれたお年玉袋です。可愛いお孫さんにお年玉を渡す時にお爺ちゃん、お婆ちゃん・・・きっとこんな一言を添えている筈です。


ええもん買いんさい!

【目 的】 
贈る側と、受取る側の心が通い合う・・・そんなお年玉袋でありたいとの想いが商品開発着手の原動力でした。



【つくれる作戦】
手作りはやっばり味わいがあります。このお年玉袋は手書きでなければ意味が無いのです。パソコンでそれらしい書体を選んでプリントアウトする事も出来なくはありませんが、今回はあくまで手書きに拘ったのです。

【ポイント】
誰に書いてもらうのか、袋の色、種類は?字の上手い下手(?)は関係無いと思い、近くの木泰(ぼくたい)先生に書いてもらっています。木泰の一字をとって、“泰”の文字を落款で押しています。双方とも末永く安泰であって欲しいという願いも込められているのです。お値段も¥84(税込)で纏め買いをされてもそんなに負担にはならない金額設定としています。

【担当者より一言】*今回は社長;木阪泰之
右の様にアクリル什器に並べてみたところ、意外にも(???)少しずつですが、連日お買い求め頂いております。全て手書きなので大量生産は出来ません。
『一筆入魂なので1日に20枚が集中力の限度です・・・』とは木泰(ぼくたい)先生。

 
【備 考】
つくれる文具屋さん(木阪賞文堂)は、只単に商品を販売するだけではありません。

『むだづかいせんのんよ』
ほのぼのするのぉ〜

『楽しんできんさい』
大人が貰っても嬉しいでよ!

『ちょっとしかはいっちょらんけえね』
微笑ましい、奥ゆかしい…。


長女(中3)が高校合格の暁にはこれで贈ろう!
お客様からのリクエストに対し、文房具&技術&コネ&知恵を利用・活用して出来る限りの事を実行します。

文具屋さんなのにこんとな事をしてんですかっ!?と驚くお客様の何と多いことか・・・。

 

*注;無理な場合は『出来ませんっ!』と言いますけぇ、でもいろいろと相談してみてくださいまし。


『うん、ありがとう』!
思わずそう答えてしまいそうじゃ!